実際の出会い方
メールだけの関係も続いていけば、気持ちも盛り上がって会いたいと思ってくるはずです。そして会話の流れから「会おうか」となるはずです。せっかくメールからでも出会ったのですから実際に出会わなくてはもったいないですよね。
「会いましょう」という話をきりだす時期としては、だいたいメール交換をし始めてから一カ月から三カ月くらいが良いでしょう。焦りの気持は禁物です。
メールをしている中で映画の話やレストランの話などがでればいっしょに行こうかとか、夏であれば海やバーベキューに誘うなどしてみましょう。例え、本当に来てくれなくても大丈夫です。「こちらは誘う姿勢がありますよ」という意思表示になります。女性にとって男性に誘われるというのは、それ自体イベントになります。その反応を見てから実際に軽く誘ってみるのも良いでしょう。その場合ストレートに誘うのではなく「昼間に」や「食事を兼ねて」など軽い感じが大事です。夜になってしまうと警戒する女性もいてます。また長時間になるのも初対面ではきついはずです。「軽くお昼ご飯でも」という感じで誘うのが良いです。食事をしながら会話することが打ち解けるには一番良いです。女性の中には男性の前でものを食べるのは恥ずかしいという人もいますので、最初はカフェのようなところで会話を楽しむというのも良いでしょう。
実際に会ってみてから相手からメールがこなくなってしまったりすることもあります。これはメールから始まった関係には良くあることです。この実際に会うまでのプロセスこそ楽しみがあるという人もいます。一度会ってそれっきりということなんて日常茶飯事くらいに考えておいてください。
メールからの出会いで成功する確率というのは、よほどのイケメンではない限り10人に1人と言われています。男性は出会いに関して焦ってしまいがちですが、女性は厳しい目で出会いを慎重に探します。女性にとって出会いはそれくらい重要なものなんです。
男性の場合はいくら頑張っても、恋愛が主戦場になりませんのでどうしても最初に女性にあしらわれることになりがちです。しかし、一度親密になって恋愛関係になると、今度は女性が男性を追いかけるということになります。したがって、どのような出会いにおいても男性は厳しいことを前提に考えて、もし振られても次があるんだと思って切り替えることが大事になります。